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おいしい学校・保育園給食のレシピサイトです。学校・保育園給食に携わる栄養教諭、学校栄養職員、調理員の皆様の交流の場になればと思います。皆様のご投稿をお待ちしております。

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2013年 3月 に投稿されたレシピ

postheadericon 麻婆茄子がけかた焼きそば

茄子が苦手な子供でも麻婆味なら食べられる、という声を聞きます。旬の茄子をたっぷり使った麻婆茄子を、香ばしいかた焼きそばにかけた本格メニュー。チャーハンなどの副菜としても。

材料(一人分) (グラム)
焼きそば用蒸し麺
(フライパンで空焼きしておく)
60
ナス(5cm長さの拍子切り)40
豚ひき肉20
長ねぎ(みじん切り)5
サラダ油10
麻婆ソース(市販)20
10
万能ねぎ(小口切り)3

作り方

  • フライパン(もしくは鍋)にサラダ油を熱し、豚ひき肉とナスを炒め、しんなりしてきたら麻婆ソース、水、長ねぎを加えて炒め合わせる。
  • トレーに焼きそばの麺を入れ、①をかけてオーブンで焼く(200℃で約10分)。万能ねぎを散らして出来上がり。

備考

  • 麺が固まると混ぜにくくなるため、提供はぜひ温かいうちに。
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postheadericon 栗かぼちゃのマドレーヌ

茹でたかぼちゃを潰して作った、野菜本来の甘み、色合い、栄養をいただけるマドレーヌです。ビタミンA、C、Eが豊富なので、子供の免疫力を高める効果が期待できます。緑のタネをトッピングして。

材料(一人分) (グラム)
栗かぼちゃ
(茹でてフードプロセッサーにかける)
8
薄力粉15
無塩バター(溶かしバターにする)15
砂糖15
卵(溶きほぐす)13
ベーキングパウダー0.1
かぼちゃの種0.5

作り方

  • ボウルに卵と砂糖を入れてもったりするまで混ぜ、かぼちゃを少しずつ加えながらさらに混ぜる。
  • 薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れてさらに混ぜ、溶かしバターを加えてよく混ぜ合わせる。
  • トレーに入れ、冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。
  • かぼちゃの種をのせ、オーブンで焼く(190℃で約20分)。

備考

  • フードプロセッサーがない場合、マッシャー等で潰しても同様に作れます。
  • 冷凍野菜を使用しても同様に作れます。
  • 荒熱が取れたらラップをして乾燥を防ぐと、しっとり仕上がります。
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postheadericon とうもろこしのマドレーヌ

茹でたとうもろこしを潰して作った、野菜本来の甘み、色合い、栄養をいただけるマドレーヌです。食物繊維が豊富に含まれるので、普段野菜が不足しがちな子供にうってつけのデザートです。

材料(一人分) (グラム)
とうもろこし
(茹でて芯から外しフードプロセッサーにかける)
8
薄力粉15
無塩バター(溶かしバターにする)15
砂糖15
卵(溶きほぐす)13
ベーキングパウダー0.1
スライスアーモンド0.5

作り方

  • ボウルに卵と砂糖を入れてもったりするまで混ぜ、とうもろこしを少しずつ加えながらさらに混ぜる。
  • 薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れてさらに混ぜ、溶かしバターを加えてよく混ぜ合わせる。
  • トレーに入れ、冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。
  • スライスアーモンドをのせ、オーブンで焼く(190℃で約20分)。

備考

  • フードプロセッサーがない場合、すり鉢等で潰しても同様に作れます。
  • 冷凍野菜を使用しても同様に作れます。
  • 荒熱が取れたらラップをして乾燥を防ぐと、しっとり仕上がります。
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postheadericon ほうれん草のマドレーヌ

茹でたほうれん草を潰して作った、野菜本来の甘み、色合い、栄養をいただけるマドレーヌです。成長期の体に必要な鉄分と葉酸が豊富に含まれるので、貧血予防にも効果があります。スライスアーモンドを上にトッピングして。

材料(一人分) (グラム)
ほうれん草
(茹でてフードプロセッサーにかける)
5
薄力粉15
無塩バター(溶かしバターにする)15
砂糖15
卵(溶きほぐす)13
ベーキングパウダー0.1
スライスアーモンド0.5

作り方

  • ボウルに卵と砂糖を入れてもったりするまで混ぜ、ほうれん草を少しずつ加えながらさらに混ぜる。
  • 薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れてさらに混ぜ、溶かしバターを加えてよく混ぜ合わせる。
  • トレーに入れ、冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。
  • スライスアーモンドをのせ、オーブンで焼く(190℃で約20分)。

備考

  • フードプロセッサーがない場合、すり鉢等で潰しても同様に作れます。
  • 荒熱が取れたらラップをして乾燥を防ぐと、しっとり仕上がります。
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postheadericon にんじんのマドレーヌ

茹でたにんじんを潰して作った、野菜本来の甘み、色合い、栄養をいただけるマドレーヌです。ビタミンAが多く含まれるので、子供の免疫細胞を活性化する働きが期待できます。レーズンをあしらって。

材料(一人分) (グラム)
にんじんペースト
(柔らかくて茹でフードプロセッサーにかける)
8
薄力粉15
無塩バター(溶かしバターにする)15
砂糖15
卵(溶きほぐす)13
ベーキングパウダー0.1
レーズン1

作り方

  • ボウルに卵と砂糖を入れてもったりするまで混ぜ、にんじんを少しずつ加えながらさらに混ぜる。
  • 薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れてさらに混ぜ、溶かしバターを加えてよく混ぜ合わせる。
  • トレーに入れ、冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。
  • レーズンをのせ、オーブンで焼く(190℃で約20分)。

備考

  • フードプロセッサーがない場合、マッシャー等で潰しても同様に作れます。
  • 荒熱が取れたらラップをして乾燥を防ぐと、しっとり仕上がります。
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postheadericon 七夕☆サイダーゼリー

シュワシュワの食感が楽しい、サイダーを使った珍しいゼリーです。黄桃缶を星型に抜いたり、ブルーベリーをのせたり、七夕の空をイメージしながらいただきます。

材料(一人分) (グラム)
サイダー(透明で甘みのあるもの)75
粉ゼラチン1.3
13
黄桃(星型に抜く)10
ブルーベリー5

作り方

  • 粉ゼラチンを水でふやかしておく。
  • 鍋に①とサイダー少々を入れて弱火で煮溶かす。透明になったら火を止め、残りのサイダーを泡が消えないようにゆっくり加え、静かにかき混ぜる。
  • カップに②をゆっくり流し入れ、ラップをして冷蔵庫で冷やし固める。
  • 固まった③の上に、黄桃とブルーベリーをのせ、提供する直前にサイダー(分量外)少々をかける。

備考

  • 全ての工程において、サイダーの炭酸が抜けないよう静かにゆっくりと行ってください。
  • ゼリーが固まりにくい場合は、冷蔵庫で冷やし固める時間を長くしてください。
  • 作りおきすると炭酸が消えてしまうので、作ったその日に提供してください。
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postheadericon 完熟パインゼリーのお星さまのせ

100%ジュースを使ったパインゼリーの上に、キウイ、ミルクゼリーを星型に抜いたものを飾ります。手作り感たっぷりの、見た目もかわいい七夕ゼリー。

材料(一人分) (グラム)
パインジュース(混濁タイプ)67
砂糖3.3
粉ゼラチン1.2
17
キウイ(星型に抜く)10
ナタデココ(星型の既製品)10

作り方

  • 鍋に粉ゼラチンと水を入れてよく混ぜ、弱火で煮溶かす。透明になったら火を止め、砂糖を加えてよく溶かし、パインジュースを少しずつ加えながらかき混ぜ、カップに流し入れてラップをし、冷蔵庫で冷やし固める。
  • 固まった①の上に、キウイとナタデココをのせ、パインジュース(分量外)少々をかける。

備考

  • キウイが柔らかく型抜きしにくい時は、さいの目切りにしてのせても。ナタデココの代わりに、ミルクゼリーを星型に抜いて代用してもかわいく仕上がります。
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postheadericon フルーツカクテルのキラキラ錦玉かん

缶詰のフルーツカクテルを使った、キラキラとした見た目も美しい錦玉羹。いろいろなフルーツが透き通って見える様子に、天の川に浮かぶ星達をイメージしました。

材料(一人分) (グラム)
粉寒天0.5
65
砂糖12
レモン汁少々
フルーツカクテル(缶詰)40

作り方

  • 鍋に粉寒天と水を入れてよく混ぜ、弱火で煮溶かす。透明になったら砂糖を加えてさらに煮溶かし、火から下ろしてレモン汁を加える。
  • カップにフルーツカクテルを入れ、荒熱を取った①を流し入れて軽くかき混ぜ、ラップをして冷蔵庫で冷やし固める。

備考

  • フルーツカクテルの色味が単調な時は、いちご、キウイ、ブルーベリー、ぶどうなど、フレッシュのフルーツを加えるとより美味しく、楽しい見た目になります。
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postheadericon ふるふる杏仁豆腐 フレッシュいちごソース

とろけるような食感の杏仁豆腐に、旬のいちごをたっぷり使ったソースをかけて。フレッシュならではの美味しさを味わえるのは今だけの贅沢です。上に飾ったピスタチオの緑がアクセントになって、ひな祭りらしさを演出。

材料(一人分) (グラム)
牛乳90
10
砂糖10
粉ゼラチン1.2
水(粉ゼラチン用)3
アーモンドエッセンス少々
イチゴ(1cm角)30
グラニュー糖5
ホイップクリーム(飾り用)適宜
ピスタチオ(飾り用)適宜

作り方

  • 鍋に水と砂糖を入れて沸騰させ、牛乳とアーモンドエッセンスを加えてさらに加熱し、軽く煮立ったら火を止め、ふやかしたゼラチンを加えて溶かすように混ぜ、粗熱が取れたらカップに注ぎ入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
  • イチゴとグラニュー糖を鍋で加熱し、イチゴソースを作る。
  • ①に②をかけ、ホイップクリーム、ピスタチオを飾って出来上がり。

備考

  • 杏仁霜やアーモンドを使うのが本来ですが、エッセンスを使って簡単に作れます。より簡単に作りたい時は既存の杏仁豆腐の素を使っても。
  • イチゴソースは、電子レンジを使うとより簡単に作れます。
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postheadericon ひな祭りブラマンジェ 抹茶ソースといちごのせ

口どけの良い白いブラマンジェの上に、抹茶ソースの緑、赤いいちごをのせて、ひな祭りカラーをイメージさせたデザートメニューです。いちごの酸味、抹茶のほろ苦さ、ブラマンジェのまろやかさを一度に味わえます。

材料(一人分) (グラム)
牛乳70
生クリーム35
コンデンスミルク5
グラニュー糖8
粉ゼラチン1.4
水(粉ゼラチン用)2.8
イチゴ(飾り用)適宜
抹茶3
グラニュー糖4
お湯5

作り方

  • 鍋に牛乳、生クリーム、コンデンスミルク、グラニュー糖を入れ、かき混ぜながら中火で温める。
  • 軽く煮立ったら火を止め、ふやかしたゼラチンを加えて溶かすように混ぜ、粗熱が取れたらカップに注ぎ入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
  • 抹茶、グラニュー糖、お湯を練り混ぜ、抹茶ソースを作る。
  • ②に③をかけ、食べやすく切ったイチゴを飾って出来上がり。

備考

  • 抹茶ソースの甘さと粘度は、それぞれ砂糖、お湯の量を加減してください。
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